ブログ

2019.04.22更新

 今年のゴールデンウィークは、平成から令和に変わるため最大10連休となります。

 当事務所においては、4月27日(土)は、三多摩支会の相談に出張しているため事務所自体は休みになります。

 4月28日(日) 9時30分から12時まで

 4月29日(月)から5月2日(木)は、休みになります。

 5月3日(金) 通常業務(職員は休みになります。) 但し17時30分からFM西東京に出演するので、16時に事務所を閉めます。

 5月4日(土)から5月6日(月) 休み

 

 ※注意 上記のとおり事務所を開いている日でも職員は休みのため、他のお客様と重なったり外に出ている事もあります。したがって連休中は、完全予約制になりますのでご了承願います。

投稿者: NBC司法書士事務所

2019.02.25更新

 先日当ブログで3月1日よりクレジットカードでの支払いができるようになる予定である旨ご案内いたしましたが、使用できることが確定しました。


 前回のご案内では、VISA、Master、アメリカンエキスプレスのみでしたが、別途JCB、ダイナースクラブカードも可能になりました。


 注意事項として、支払い回数は1回払いのみになります。なお、お客様とカード会社との契約によって、リボ払いも可能かもしれませんが、こちらでは判断しかねますので、カード会社にお問い合わせください。
 次に、どのような案件でもカード払いが可能かというと、そうではありません。例えば債務整理案件など業務の特性から不可能なもの、税金等の実費のみのものは、カード決済ができません。また決済会社から、印紙、切手のカード決済は禁止されていますので、登録免許税等の印紙代、裁判所の予納切手は、カード対象外となります。
 オンライン決済につい現段階では、対応していません。理由は司法書士業務の性質上、本人確認、意思確認が必須のため実質的に行っていないと判断される恐れがあるためです。(後日東京司法書士会と協議をする予定です。)

 なお当事務所の決済代行会社は、株式会社Squareになります。

登録免許税の割合が大きくなるため、他業種のように使い勝手はよくないかもしれませんが、少しでも利用しやすい事務所を目指していくことには変わりありません。今後とも皆様のご愛顧をお願いいたします。

投稿者: NBC司法書士事務所

2019.02.21更新

 本年10月より消費税が上がる事、それとともに消費が冷え込むことを抑えるため、国がキャッシュレス化を進め一定要件を満たすとポイントをつけるという政策を行う予定です。
 それに合わせ当事務所も課題はあるものの、クレジットカードの利用をできるように進めております。現在、3月1日よりVISA、Master、アメックスカードが使用できるようになる予定です。なおご依頼いただいた内容によってはカードの支払いができない場合がありますので、ご了承願います。

投稿者: NBC司法書士事務所

2018.12.13更新

早いもので12月も3分の1が経過してしまいました。
また1年間当事務所をご愛顧いただきありがとうございました。
当事務所の年末年始の営業のご案内をいたします。

12月28日(金)まで        通常営業(8時30分から18時00分まで)
12月29日(土)から1月3日(木)  休み
1月4日(金)            9時から16時頃まで ※
1月5日、6日           休み
1月7日(月)から          通常営業

 ※1月4日については、午後のお問い合わせの状況により早じまいをいたします。

来年も引き続き当事務所をご愛顧いただきますようお願いいたします。

投稿者: NBC司法書士事務所

2018.09.07更新

最近、相続や遺言についての相談がさらに増えているように思えます。

特に、相談者様ご自身や、ご両親等の家族に関して、今からできる準備はないかというご相談が増えています。

相続が発生した後からではなく、生前から意識されている方々が増えているようです。

 

当事務所でもそのようなお客様のご要望にお応えすべく日ごろから相談を承っております。

そして、日ごろお仕事で忙しい方にも相談できる場をご提供すべく、休日無料相談会を行っております。

今回は、9月29日10時~14時に開催致します。詳細は下記のとおりです。

是非お気軽にご参加ください。

 

 

遺言・相続無料相談会

開催日時 平成30年9月29日 土曜日 午前10時から午後2時まで

     ※最終受付時間 午後1時

相談時間 一組1時間

場  所 NBC司法書士事務所

電話番号 0120-82-4301

メール  shiho.tyoshida@dream.com

投稿者: NBC司法書士事務所

2018.08.21更新

お客様より、会社役員の変更登記の依頼がありました。

取締役を一人退任させたいとのこと。

取締役の娘さんから要望があったそうです。

 

娘さんからの要望?と疑問を抱きつつよくよく話をきいてみると・・。

 

取締役に就任している方は、認知症により成年後見制度を利用してるそうで、

娘さんはその後見人に就任しているとのこと。

成年後見が開始したため、裁判所から指導があったようです。

そして今回登記をすることになったそうです。

 

成年後見制度を利用するということは、本人の判断能力が著しく減退していますので、

取締役という会社に対して高度な責任を負う職責は荷が重すぎますよね。

この点、会社法上でも、成年被後見人は取締役になれないと定められています。

成年後見が開始しますと、今回の取締役の退任もしかり、他にも財産管理の面でいろいろ制限がかかりますので注意が必要です。

 

投稿者: NBC司法書士事務所

2018.08.03更新

突然ですが、問題です。

 

今日は8月3日です。

さて何の日でしょう。

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 ・

 

 

 

 

コロンブスが初めて探検に出発した日

フランス7月革命が終わった日

パナマ運河が完成した日

などなど

 

世界的に有名な事象がたくさんありますが、いずれも不正解です。

 

答えは、

 

NBC司法書士事務所プレゼンツ、FM西東京ラジオ放映の日です!!!!!

先月より、毎月第1金曜日17時30分から生放送ですglitter2glitter

 

人生100年時代のリスクと相続をテーマに、豊富な知識、長年の経験に基づいた耳よりの情報をご提供します。

 

ぜひぜひ、ラジオを聴いてください。

 

もし、聞き逃してしまった方は、FM西東京のホームページで視聴できますので、そちらも宜しくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

投稿者: NBC司法書士事務所

2018.07.12更新

自宅を建て替えたお客様の保存登記、抵当権設定登記のため、 お客様宅へ書類を預かりにいきました。

事前に金融機関から担保にとる不動産は自宅と敷地と聞いていまし た。


部屋にあげてもらい、挨拶後、 準備して頂いた書類を確認していきました。

抵当権の設定登記には、 対象となる不動産の権利書が必要になります。

冊子になっている権利書を、今回の対象物件の権利書であるか、 土地、建物と確認していきました。

建物は、 建て替えなのでこの冊子にあるものは建て替え前の家の権利書です ね。

ところが、金融機関から対象物件は新しい自宅と敷地のみと聞いていたのに、 まだ他にも物件があるではないですか。


お客様に事情をうかがったところ、近隣住民で所有している私道? 空地?のようなものだそうです。


通常金融機関は、 融資にかかる物件をすべて担保にいれるのですが、 金融機関でも把握しきれないことがあるのですね。

後日、金融機関へ知らせたところ、 やはり把握できていなかったとのことで、 担保の対象となりました。

 

今回に限らず、私道等は普段の生活でも意識することはありませんし、相続登記などでも漏れたりすることが、

たまにありますので、注意が必要ですね。

 

 

 

投稿者: NBC司法書士事務所

2018.07.02更新

東京では6月にすでに梅雨明け宣言がありましたね。note

夏本番がやってきて早速夏バテしそうです。。。

でも今週末から梅雨空復活の予報です。rain

個人的には毎年不思議に思います。梅雨明けたはずなのに梅雨より梅雨空tears

 

そんな今日この頃ですが、天気に負けず今月も無料相談会を開催します!

 

お盆に家族で相続についてお話しなさるご家庭もあるかと思います。glitter

お盆前に、相続、遺言につてい専門家に相談をしてみませんか?

ご希望の方は次の日時で開催しますので、奮ってご参加ください!

 

遺言・相続無料相談会

開催日時 平成30年7月14日 午前10時から午後2時まで

     ※最終受付時間 午後1時

相談時間 一組1時間

場  所 NBC司法書士事務所

電話番号 0120-82-4301

メール  shiho.tyoshida@dream.com

 

※無料相談会にお越しいただく際には、事前のご予約が必要になります。

※無料相談会参加をご希望の場合は、電話かメールにて、事前にご連絡ください。

※事前の予約がない場合には、ご予約のあるお客様が優先となり、対応できない場合もございますので、ご了承ください。

投稿者: NBC司法書士事務所

2018.06.29更新

先日、遺産整理業務を受任し、指輪や装飾品等をお預かりしました。

 

形見分けで、相続人で分けるのだろうかと思っていたところ、

依頼者の要望により、換価した場合いくらになるか調べるため質屋に待っていきました。

鑑定書等はないため財産的価値は乏しいだろうと考えていました。

 

数が大量にあったためしばらく待っていたら驚きの結果が。

予想に反し、いくつも値がつくではありませんか。

値段はまちまちですが、買取りの対象になるものが多数ありました。

質屋へ買取りをお願した経験がなかったため、個人的には意外な結果でした。

 

わからないことを自分の感覚で判断してしまうと、思わぬ結果を招くので要注意ですね。

投稿者: NBC司法書士事務所

前へ